ドレスデン崩壊





今月は、月の半ばにドバイを訪問し、先週はドイツのIdar-Obersteinでカラーストンを見ていました。そして昨日からは、足を伸ばしてDoresdenに来ています。

ドレスデンは中世にはエベル川の水路で商業都市として、16世紀以降はザクセン王国の首都として発展し、華麗なバロック建築の街並みで繁栄していました。
しかし、第2次世界大戦中の1945年2月13日に英米軍の大空襲によって、一夜にして街と歴史的建造物の多くが瓦礫の山と化しました。
一番上は空爆を受けて壊滅的な被害を受けた後の写真です。戦争の悲惨さを痛感します。



ドレスデン修復後




ドイツの東西統一後に修復が始まり、現在はこのように当時の姿を取り戻しています。


さて、今回の目的は「緑の丸天井」の名称で有名なザクセン王家の宝物館を見学することです。

「緑の丸天井」は明日のブログにアップします。