新聞の開き方









毎年この時期になると、あちこちで新入社員の方々を見かけます。
特に朝の電車の中では、なれない手つきで新聞を読んでいる姿が目に付きます。
まだ二つ折りにして読む技術を知らないので、まとまりがつかなくなって、悪戦苦闘している姿が初々しく思えます。
中には、見かねて広げ方を教えている親切な方もいらっしゃいます。
見習いたいものですね。

残念なことに4月にたくさん見かけた新聞を読む新入社員も、例年ゴールデンウィークが明ける頃になるとめっきり減ります。
とりわけ、若い女性が社内で新聞を読んでいるのはとてもかっこ良いので、見られなくなるのは寂しい限りです。
是非がんばって続けてください。
良い習慣は、人生を豊かにします。
ネットがいくら発達しても、紙の活字文化は大切にしたいものです。

私自身は、新聞を読まないと気持ちが悪いぐらい習慣になっています。
新聞の情報を既に古いと馬鹿にする方もいますが、時事問題を理解する上では未だに良い情報源です。
但し、自分の仕事の情報は現場主義が一番です。
現場に赴いて得る情報に適うものはありません。
今年度も私のブログでは、「宝石の美しさと価値」についての情報を現場からお届けします。